2021年 07月 07日
「成功する子育て」の根っこ
向き合う時間を何よりも大事にします。
一人ひとり、得意や苦手はさまざまで、
いかにその子が努力しているか、
がんばりのプロセスに
目を向け認めることを心掛けています。
自分と誰かを比較するのではなく、
「これまで自分ができなかったことに挑戦する」
子は、伸びます。
一方、
結果ばかり褒められる子(100点とってすごいね /上手だね)は、
無難な課題にしか取り組めなくなり、
(成功すると褒められる=失敗したら認めてもらえない、と考えるため)
プロセス承認組に追い抜かれる、というデータがあります。
(スタンフォード大学Carol Dweck氏)
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逆上がりを例にとると、
できなかった子が、ついにできるようになった時に、
①「やった!できるようになったね!」
②「すごいね!」
この2パターンの声かけ、
②の褒め方をされた子は、
となりで10回連続逆上がりができる子がいたら、
もう、「自分はすごくない」ことになってしまいます。
一方、努力を認められた①の子は、
できるようになるまでの過程が報われた嬉しさと達成感に支えられるので
更なる挑戦に踏み出すことができます。
おうちでも、周りの子と比較するのではなく、
「〇〇ができるようになったね!」
というようなお声掛けをすることで、
自分の成長を実感でき、
さらなる挑戦へのモチベーションになります。
by bilinkids
| 2021-07-07 12:10
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