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熊本市東区のBilinKids英語教室へようこそ


あなたは、「世界とつながる英語」ということばから
どんな英語をイメージしますか?

_______★_______



英検3級レベルの英文を、幼児・小1から導入!

インタラクティブな授業と洋書多読、

海外の同世代との協働活動で、


世界とつながる英語を目指す、

BilinKids(ばいりんきっず)
英語教室へようこそ。


子どもの自信と自己肯定感を引き出し、

英語が分かる喜びを味わいます。

指導歴20年/英検1級の講師との二人三脚で、

子どもの可能性を
広げる教室です。


_______★_______

BilinKids英語教室では、
言語の壁をあまり意識しない
子ども時代に、
英文(概ね英検3級/中3レベル)を
遊びながら、聴いて・
真似して・口ずさみます。

いきなり英語構文に触れ、
言葉そのものを習慣として学ぶ
「英語脳」を作ることを目的とします。

反復を通じて「英語の型」が定着したら、
実際に諸外国の同世代と「国際協働活動」を開始。
自分の意見を口頭/英文で表現したり、
海外の友達と英語で関わり合いを重ねることで、
自分で分かる喜びや、多様な文化と価値観をリアルに味わいます。


大切にしたいのは、
「自ら考え推測し、答えを導き出す力
「こう言いたい!」をカタチにする喜び。

自力で英語の構造や意味に気づくと、
心の奥まで腑に落ち、
一生、忘れることはありません。
さらなる学習意欲をかき立て、
どんどん英語が大好きになっていきます。



☑小学校6年生で、

・自分で考え、自ら答えや意見を導き出す
・中1~2レベルの英文を、自力で読める
・自分の言いたいことを、会話/英作文でおおよそ伝えることができる

☑18歳で、

海外の同年代と
英語で意見を交わす力と視点を培う


のが、
当教室での目標です。
また、そうなるための環境を、
教室とご家庭とで作り上げていく教室です。



楽しみながら
英語がしみ込むその理由を、
ぜひあなたも体験してください。


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講師:坂本謡胡(Yoko Sakamoto)
メール:krys00610@ybb.ne.jp


※現在満席です。
LINE公式へお友達追加で
個別にお問合せに応じております。
また、空き枠や体験会のご案内を配信します。

_______★_______

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# by bilinkids | 2026-12-31 13:33 | 当教室の特徴
国際語学教育機関「EFエデュケーション・ファースト」が発表した2025年版ランキングによると、
非英語圏での日本の英語力は123か国・地域中96位、アジアでは17位という結果でした。
小学校での英語必修化から10年以上たった今も、英語力は依然として世界下位層にとどまっています。


🗾 日本の学び方:先生が決めたルートを覚える登山

英語学習を山登りにたとえるなら、
日本の教育は「先生が決めた登山ルートを、できるだけ正確に覚える」スタイルです。

子どもたちは、頂上(=テストの満点)を目指して、
教えられたルートを間違えずに進むことを求められます。
でも、一度そのルートを思い出せなくなると、
どう登ればいいのか分からなくなってしまう――
英語でも「言いたい表現を思い出せないと話せない」状態に似ていますね。


🌍 オランダの学び方:自分でルートを見つける登山

一方、英語力ランキングで常に3位以内(2019年以降は連続1位)にいるオランダでは、
同じたとえでも、
「どの道を通るか」を子ども自身が考えます。

先生は地図を渡し、進み方を一緒に考える“ガイド”のような存在。
登る道はひとつではなく、いくつもある。
遠回りしても、引き返しても、
自分で考えてまた前に進めるのです。

この「自分でルートを導き出す力」が、
まさに非認知能力(自信・柔軟性・粘り強さ・他者への配慮)につながっています。

英語の学びでも同じことが言えます。
単語を忘れても、別の言い方を探したり、聞き返したりしながらコミュニケーションを続ける――
これこそ“生きた英語力”です。


🌱 頂上は同じ、でも登り方はいくつもある

日本もオランダも、目指す頂上は同じです。
違うのは、「登り方」の部分。

日本では「正解を覚える登山」になりがちですが、
世界の教育先進国では「自分で考え、試し、協力して登る登山」なのです。

そこには「失敗してもいい」「自分で考えてみよう」という文化があり、
それが子どもたちの英語力だけでなく、人生を切り拓く力の土台になっています。




🌱 BilinKids英語教室で大切にしたいこと

「今日何やったの?」と聞いても「カードで遊んだよ」(笑)
なかなか目で確認できない「非認知能力」ですが、


一つの絵から様々な疑問を探したり、それに対する自分の考えを持ったり。
一人ひとりのベストを喜んだり、
何か発言することでクラスに貢献できる役割を味わったり、
自分で頑張る時間と、協力してやりがいを感じられる時間を持ったり…

レッスンの中で非認知能力を育めるような、小さな種まきを大切にしています。
クラスの中ではそれぞれが自分らしさを発揮したり、キラキラ✨する瞬間がいっぱいですよ。
子ども達には週1回しか会えませんから、いかにおうちでも、子ども達の好奇心や思いやりを育むことを大切にされているかが、ひしひしと伝わります✨

また、長期プロジェクトの取組みを通じて、子ども達は
自分の成長を実感しやすくなります。
特に、教室の外のお友達(国内外)とつながる活動では、
いっそう興味や好奇心に後押しされた探究型学習へつながりやすくなるでしょう。

現在(2025年10月~)交流しているイタリアの小学校とのやり取りを見ても、
日本の秋の文化について、とても多くの子達が調べ学習をしてきました。
また、相手の子の、クセのある手書きの手紙を「その子らしさ」として喜び、がんばって解読しようとしたり、
yellowが好きだという相手を思って、黄色のカードを選んだり、
相手の子が描いた自画像と手をつないだ自分の自画像を添えたり、
と、
思いやりや自己表現の工夫が見られ、心があたたかくなります🌸✨
こうした非認知能力が、子供たちが将来豊かな人生を送る鍵になることは間違いないでしょう。


英語は、子どもたちの未来を広げる“鍵”です。
そして、その鍵を回す力になるのが、非認知能力――
「心の力」なのだと私は考えています。



🌸 頂上にたどり着くルートは一つじゃない。
自分の道を見つけて進む力――それが、これからの時代にいちばん大切な力です。





🏔 英語学習を「山登り」にたとえると――見えてくる日本と教育先進国の違い_b0253507_18471509.png


# by bilinkids | 2026-01-05 18:51 | 講師YOKOのつぶやき

日本の生徒たちは、どうしても

“与えられる学び”

に慣れてしまっています。


多くの子どもたちが、自分で学ぶ力や、好奇心の育て方を十分に知りません。


けれど、自分で「なぜだろう?」と疑問をもち、

調べ、発見していくようになると、
そこから本当の学びが始まります。


当教室が大切にしている指導の一つに、探求型学習 があります。


「なぜ?」

「もっと知りたい!」

という気持ちを自分で掘り下げ、
自分の力で答えに近づいていく姿勢のことです。


「英語」と「探求型学習」。
一見、関係がなさそうに思えますよね。
でも、じつはこれからの学びに欠かせない、

大切な組み合わせなのです。

たとえば異文化協働活動で、

相手の国のわらべ歌を聴いたとき——
自国のわらべ歌を知っている子は、


  • 「日本の音階や歌い方とこんなに違うんだ!」

  • 「あの日本の歌に少し似ているな。遠い国でも共通点があって面白い!」

と、一歩深く味わうことができます。

異文化や、英語への関心が深まる機会にもなります。


一方、自国の知識がないまま外国文化に触れた場合、
こうした違いや共通点に気づけず、
せっかくの面白さを十分に感じられないかもしれません。
相手国への好奇心に火がつく“きっかけ”

を逃してしまうこともあります。

だからこそ、

一見英語学習と無関係と思えても、


探求型学習を異文化活動のベースに置くことは、とても大切なのです。


子どもたちの学び方が、
“与えられる” から “自ら学ぶ” へと育っていく。


その変化を、これからも大切に見守り、

ご家庭と二人三脚で支えていきたいと思っています。

子どもたちの学びは、“与えられる” から “自ら育てる”へ_b0253507_16075769.png


# by bilinkids | 2025-12-01 16:12 | 講師YOKOのつぶやき

失敗は成功のもと

ある日、
自分の子どもが持ち帰ったテストが、半分間違い、半分正解だったとします。
クラスの大部分が、ほぼ満点だったようです。
さあ、子どもにどんな言葉をかけますか?

つい、

「みんなはできたのに」
「そんなことも分からないの?」

そんな言葉がよぎりますね。

でも、
を育てたいと思ったら、その言葉をぐっと我慢!
この子が今、
「できないことに挑戦する機会」
だと、私達が気づけるか。
そこが、子どもの人生を大きく変えるのだから。

「ここは、Aちゃんの力をつける問題だったんだね!」
「手ごわい問題こそ、やりがいがあるよね!」

そんな言葉かけができたら、子どもは、
間違いや失敗を
「学びのチャンス」
と前向きにとらえ、挑戦する面白さに変えられます。

そう、失敗は、私達にとって
「学びのチャンス」なんです。


できないことを、できるようになりたい。

失敗は成功のもと_b0253507_13472569.png



そんなメンタルを育てることが、人を成長へ導きます。
努力の過程や挑戦している姿を見逃さずにほめてあげる。
点数に価値をみるのではなく、
「できなかったことに挑戦した」
ことを評価してあげることで、
みんな、自分のコンフォートゾーン(居心地のいい領域)から
一歩踏み出す勇気を持てます。

逆に、点数や結果ばかり評価すると
子どもはすでに解ける問題、
やったことのある課題のレベルから踏み出せず、
能力を伸ばすチャンスを逃してしまいます。
高得点、という表面的な成功が、
その子の将来を保証しているとは限らない。



昔の人も、
「勝って兜の緒を締めよ」
そんな言葉で、成功からくる油断を戒めています。
うまくできた時ほど気を引き締める。
自分はまだまだできる!
こんなやさしい課題に時間を使うより
ワンランク上の問題に立ち向かった方が
よほど時間を有効に使える、
くらいのメンタルにしたいですね。


今脚光を浴びているアーティスト、エド・シーランさんは
才能があったわけではないので、最初は誰も彼の歌を聞いてくれませんでした。
全く稼げずホームレス同様の日々が続いても、
それでもあきらめずに努力を重ねて、今の彼があります。
もし最初から歌の才能があったら、今の僕はなかった、といいます。


そう、人は、
「できないことをできるようになりたい!」
この気持ちがあれば、
どんどん能力を伸ばしていけるのです。


「そんなこともできないの?」

は、
鼓舞するどころか、子どもからやる気と自己肯定感を奪ってしまいます。
そうなると、周りの友達を下げることでしか、自分を上げることができない。
(その結果どうなるかは、ご想像にお任せします)


# by bilinkids | 2025-10-17 13:45 | 講師YOKOのつぶやき
つい先日、
中学クラスで「成功・失敗・努力」について
意見交換の時間を作りました。
レッスンではみんな、とても素直で能力溢れる中学生ですが、
何といっても揺れるお年頃。
完璧を求めるあまり、自分の世界を狭めてしまう、
そんな轍にはまっているのが分かりました。



あなたにとって「成功」とは、どちら?

①賢さを証明すること
②学び成長すること

この問いに出席者全員が①と答えました。

更に次の質問。

「失敗(間違い)とは?」

これに対してはたくさん出てきました。
汚点、恥、途方に暮れる、
心が折れる、周りの目が怖い、全否定される気持ち、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「賢さを証明すること」と答えた思考を、【固定思考(完璧主義)】、
「学び成長すること」を選んだ人を【成長志向】

と呼ぶそうです。

※固定思考=才能は生まれつき。努力は必要ない
※成長志向=努力すればするほど能力は向上する


固定思考の子どもにとって、間違いは、もはや優秀扱いされない「汚点」。
なので、間違えた時は、「言い訳」や、自分より劣る人を探すそうです。




スタンフォード大による、ある実験があります。
子ども400人に簡単なテストをした後、
2グループに分け、ある「言葉かけ」を変えてみました。
(スタンフォード大学心理学教授/キャロル・ドゥエック氏)

常に知能を褒める(頭がいい!点数がすごい!)固定思考グループ。
努力のプロセスを褒める(本当によく頑張ったね!自分でできたね!)成長志向グループ。

その後、子どもたちに難易度の異なるテストを選ばせたところ、
知能を褒められた子どもたちは、失敗を避けられる簡単なテストを選ぶ傾向が強く、
一方、努力を褒められた子どもたちは難しいテストを選び、時間をかけて挑戦する姿勢を見せたそうです。

「頭が良い」という評価を失いたくない、固定思考。
「もっと頑張りたい」と思う、成長志向。

最後に、子ども達は、最初のテストと同じ難易度のテストを受けます。
さて、どうなったでしょう? 

知能をほめられたグループの実績は、難易度が同じにもかかわらず、
なんと、最初のテストに比べて20パーセント低下。
一方、努力をほめられたグループの点数は30パーセント増加。
挑戦が、むしろ彼らを駆り立て、逆転の結果となったのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、最初の中学生たちに話を戻します。

この子達が証明するように…いえ、この子達だけではありません。
私達の世界には「固定思考(完璧主義)」が満ちています。
間違えることを恐れて、挑戦を避け、
努力なしに好成績を出すことこそが優秀さの証明だと私達の多くが信じています。
そう、努力。

「努力」とは?
と質問をしたところ、

劣った人だけに必要。
天才は没頭するため、
努力を努力と思わない。
努力してダメだった(間違えた)ら、言い訳がなくなる。だったら努力しない方がまし。


この思考は人生において膨大な不利益をもたらします。

なぜなら、

人生において重要なことは全て、
長期間にわたる膨大な努力を必要とするからです



努力が不要と思えるような優秀な子もいるでしょう。
ですが、抜きんでた才能が、仇になることがあります。

かつて「神童」と呼ばれた人たちの多くは、努力なしで成功できると思いこみ、周りの人もそう信じていたので、何もせず待つだけで努力を避けた結果、能力は衰え、成長志向に追い越され、人生が狂ってしまっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

間違うこと(失敗)への恐怖が、多くの子どもを学習と成長から遠ざけています。


きっかけはおそらく他愛もない周りからの一言。

「全然勉強しなかったのに、すごいじゃん!」
「すぐできるなんて、頭いい!」


この何気ない褒めことばの裏返し、

「下手に努力すると優秀だと思われないかも」
「時間がかかったら頭が悪いと思われる」

ここに、子ども達は敏感に反応しているのでしょう。



もし、子ども達に、成長志向を持たせたいなら…
常にベストを尽くし、間違いから得られる収穫を搾り取ろうと、がむしゃらに難問に食らいつき向上するマインドを育てたいなら、今、私達おとなは、どんなことを始めたらいいでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身、この視点を知る前…息子たちが中高生時代、
点数や成績表といった「結果」だけを叱咤激励の材料として使っていました。
励ましのつもりでしたし、
高得点を取る=成功経験 
だと信じていたのです!
逆に、点数が低いことはネガティブにとらえていました。
結果より努力にもっと耳を傾ければよかったのに。
このブログでも過去に「減点法では自信をなくす」といった内容を書いたりして
やっぱり間違いを恐れていた自分がいると感じます。


「コツコツよくがんばったね!」
「努力が実ったね」
「前よりできるようになったね!」
「難しかったのに、あきらめずにやりきったね」
「あれだけやったのだから、きっと次につながるよ!」


努力を認められた時の、教室の子ども達の目つき ✨
「次はもっと頑張る!」そんな意気込みを聞くにつけ、
成長志向の視点を知って良かったと思います。

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この研究結果が示すまでもなく、


学び、成長することこそが成功


間違いや挫折は災難どころか、
成長の糧


間違いから目を背けるのではなく、そこから何を学び取るか



褒め言葉なら、今すぐ変えられます。
5年後、子ども達が、チャレンジ精神にあふれ、楽しみながら学ぶ姿を思い浮かべながら
今、私にできることを、大切にしていきたいと思います。

あわせて読みたい過去記事―チャレンジ精神に勲章を―
(2022年)



↓スタンフォード大学の研究について(日本語字幕を選択できます)

「褒めことば」1か所が分かれ道!―成長し続ける思考 vs 成長を妨げる思考―_b0253507_19213150.png


# by bilinkids | 2025-03-03 18:44 | 講師YOKOのつぶやき