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熊本市東区のBilinKids英語教室へようこそ


あなたは、「世界とつながる英語」ということばから
どんな英語をイメージしますか?


2025年 第23回尚絅英語暗唱大会
当校の6年生が初出場で堂々銀賞受賞!
おめでとうございます✨



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_______★_______



子どもならではの感性と英語が融けあう!


第二言語習得の理論を基に

インタラクティブな授業と洋書多読、


海外の同世代との協働活動で、


世界とつながる英語を目指す、

BilinKids(ばいりんきっず)
英語教室へようこそ。


子どもの自信と自己肯定感を引き出し、

英語が分かる喜びを味わいます。

指導歴25年/英検1級の講師との二人三脚で、

子どもの可能性を
広げる教室です。


_______★_______

BilinKids英語教室では、
言語の壁をあまり意識しない
子ども時代に、
探求心をくすぐるテーマや
楽しいゲームを通じて
英語を聴いて・真似して・
使える英語の回路を作ります。

日本語訳フィルターを通さず
英語のまま理解し、
リアルに体験する場面を提供します。

反復を通じて「英語の回路」が育ってきたら、
実際に諸外国の同世代と「国際協働活動」を開始。
自分の意見を口頭/英文で表現したり、
海外の友達と英語で関わり合いを重ねることで、
自分で分かる喜びや、多様な文化と価値観をリアルに味わいます。


大切にしたいのは、
「探求心」
「自ら考え、気づく力
「こう言いたい!」をカタチにする喜び。

思考し、自ら学び、
求めていた答えに気づくと、
心の奥まで腑に落ち、
一生、忘れることはありません。
さらなる学習意欲をかき立て、
どんどん英語が大好きになっていきます。



☑小学校6年生で、

・自分で考え、自ら答えや意見を導き出す
・自分の言いたいことを、会話/英作文で
反射的に伝えることができる
・頑張ればもっとできるようになるという「成長メンタル」

☑15歳で、

・世界の同世代と英語で
「話す・書く」を反射的に交わせる
・多様な視点を培い、受け入れたり発信したりする力



のが、
当教室での目標です。
また、そうなるための環境を、
教室とご家庭とで作り上げていく教室です。



楽しみながら
英語がしみ込むその理由を、
ぜひあなたも体験してください。


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講師:坂本謡胡(Yoko Sakamoto)
メール:krys00610@ybb.ne.jp


※現在満席です。
LINE公式へお友達追加で
個別にお問合せに応じております。
また、空き枠や体験会のご案内を配信します。

_______★_______

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# by bilinkids | 2027-12-31 23:59 | 当教室の特徴

中学英語のジレンマ

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読売新聞の「あすへの考」のデータは、
現場の先生方、そして子ども達からの悲鳴のようでした。

小学校に英語を下した分、
「早めに習ったのだから、中学に入った時点で知って/分かっていて当然」
というのは、
子ども達が反射的に分かるようになるまで
現場で丁寧に手ほどきや反復練習を重ねることができた場合に限って言えるのであって、
他教科も兼任する先生が駆け足で教科書をこなした挙句、
中学校に上がった時には「分かる前提」で授業が進む・テストに出るのでは、
英語嫌いや英語力低下につながって当然だと思います。

私達親は子どもが幼い時に、時計の読み方を
「家や学校で毎日みているのだから当然読めるよね」
などとは思いませんでしたよね?
子どもと一緒に時計の針を指さしながら
読み上げる時間をもってあげたり、わざと子どもに時間を尋ねて、
子どもに時計に触れさせたはずです。
そして、分からないうちは決してそれを子どものせいにはせず、
読めるようになるまで、日常的に時計を読むきっかけをあげていたはずです。

そんな足場架けが英語にも必要だし、
この「基礎」なくして高望みしたところで、子ども達が追いつけるはずはありません。
そりゃあ、英語嫌いになったり、成績が落ちるはずです。

昨日、ちょうど、教科書改訂について関係者の方からお話を伺ったのですが、
文科省が、中学英語に「環境問題」「SDGs」といったテーマを盛り込むようにした結果、
それに関連する、大事だけど中学生にはまだなじみの薄い単語
(biodegradable=生物分解性の)などまで必要になってしまったのだそう。
確かに、関心を持つべきテーマではあるけど、
そこへ持っていくための活動や反復練習は十分できているでしょうか。

次の改訂予定は2030年以降だと聞いて、再び「ひえ~!(そんな先)」と悲鳴を上げた私でした。

学校の先生方の苦悩と子ども達の悲鳴。
これを無視していて、本当にいいのかな。


安心・楽しい・なんだか分かる!

「こんな簡単なことから?」

と思うくらい基礎的なことでも、おざなりにしない。
子ども達が、英語に心のバリアを張らないよう、
「ああ、そういうことか!」
自ら気づいて、次の一歩へつなげるよう、
私自身も小さな階段を大切に組み立てていきたいです。

英語が楽しくなる、丁寧な足場架けの必要性を
いっそう大切だと感じる記事でした。


# by bilinkids | 2026-03-23 09:33 | 講師YOKOのつぶやき

今よりちょっぴりステップアップするために
おうちでも、何かしら課題に取り組みます。
レッスンとご家庭での二人三脚を
習慣化することにより、
週1回しかない英語の時間に限らず、
おうちでも英語につながっていられます。

年齢の発達段階に応じた、
また英語力に合わせた宿題は、
お子さんの成長だけでなく
クラスの仲間と磨き合う相乗効果を得られます。

また、
ネイティブ朗読CD付きの絵本を
無料で貸出ます。(600冊以上)
おうちでも音源を聞きながら英語の本を読むことで
膨大な量の英語を浴びることができます。


母国語を話すようになるまでには

約2000時間のインプットがされていると考えられています。

例えば生まれてから2歳までに、

毎日約3時間母国語を聞いていたとすると、

3時間×365日×2年=2190時間。

英語習得においても、同じです。

一週間に1時間程度のレッスンで年間40時間では、

到底埋めることができません。

おうちでのちょっとした英語時間。
あるいは、子どもに習慣化する手伝いをしてあげる。
子ども達のリスニング力や発音、読み書き力は、
こんな積み重ねによって育まれます。


二人三脚で可能性をグングン広げる!_b0253507_11523995.jpg


# by bilinkids | 2026-03-09 16:40 | 当教室の特徴

レッスン料金

BilinKids英語教室は月謝制です。
週1レッスン受講の場合(2026年4月~):


・幼児クラス…6500円

・小学生クラス…8000円~9000円

・中学生クラス…10000円






ゆうちょ銀行からの口座自動引き落としとなります。
(毎月26日に翌月分引き落としの前納制)

ゆうちょ口座をお持ちでない方は、
銀行口座振り込み(手数料はご負担ください)
でもお支払いを受け付けます。
(毎月第4週に翌月分支払い)



新規ご入会時には、入会金10000円と、
教材費・雑費・初月レッスン料をお納めいただきます。

※教材費はクラスに応じ変動しますので
お問い合わせください。



講師:坂本謡胡(Yoko Sakamoto)
メール:krys00610@ybb.ne.jp


レッスン料金_b0253507_10562948.jpg

# by bilinkids | 2026-03-09 16:27 | レッスン料金

75%の現実

私達、何のために英語を勉強しているんでしょうか?

ネイティブみたいに完璧な英語を話せるようになるため?


ちょっと世界地図を見てみましょう。
英語圏の国がいくつありますか?

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアやニュージーランド…
数えても5つくらい。
残りの75%の国々が、非英語圏です。

実際、世界でどんな英語が飛び交っているかというと、
中国語訛り、インド語訛り、フランス語訛り…
発音はもちろん、単語や文法にもちょっと間違いを交えながら、
でも、お互いが、
思いを伝えよう・相手を分かろう
として、コミュニケーションを成立させます。
75%の非英語圏。
それが、リアルなグローバル社会です。
子供たちの将来にはそんな世界が待ち受けています。

ネイティブになるために英語をやっているわけではないのです。
英語が母国語ではない同士の共通語が「英語」だから学んでいるのです。

その視点を持った途端、少し肩の力が抜けると思いませんか?


カンペキじゃない英語で分かり合うためには、「相手を尊重する思い」が大切です。
なにしろ文化や習慣がお互い違うわけですから、自分の国の常識が相手に通用するかと言えば必ずしもそうではない。逆に、相手からみて自分の行動が非常識なこともあり得る。


英語の間違いが誤解を生むのではなく、
相手の文化背景を知らないことが誤解を生む。


私自身、貿易事務をやっていたときがそうでした。
相手はスリランカ、ケニヤ、アラブ首長国など、非英語圏の国々。
彼らとの取引をスムーズにするには、もちろん、クリアに伝わる英語力が必要でしたが、
それ以上に、「お国柄」を知る必要がありました。
非ネイティブ同士が英語で話していると、相手も完ぺきな英語を話さないから、という気楽さが手伝って、お互い、自分の不完全な英語がそんなに気にならない。
相手の気持ちをくみ取ろう、自分の意志を届けようと、一生懸命に耳を傾けます。
こうした、人同士が分かり合おうと交わす温かみのあるコミュニケーションの先には、いつも、Win-Winな関係が待っていました。
彼らとのやり取りは、言葉によるもの以上に、相手の人柄やお国柄を知ることでうまくいったように思います。
更には、英語力もこうした実践の場数を踏むことで磨かれます。
(「上達したら使おう」ではなく、「使っているうちに上達する」のが言語だと思います)


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時代や社会の動向に合わせて英語指導方針を改訂し続け
「アジアでトップクラスの英語力を示すべき」
に力を入れる一方で、グローバル社会に合わせた
「コミュニケーション能力の改善の加速化が課題」

だそうです。

でも、「トップクラスの英語力」へのこだわりと同じくらい、
「75%の現実」を受け止めたら、
コミュニケーション能力の改善は期待できるのでは?
と、思うのは私だけでしょうか??


# by bilinkids | 2026-02-26 14:15 | 講師YOKOのつぶやき